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2017年7月12日水曜日

ミュージアム


2017/7/8


後味悪かった


そもそも カエル男っていう猟奇殺人犯の殺人自体が気持ち悪い

で、とりあえず

事件解決にはなるんですが

一見ハッピーエンド的終わり方をするのですが


その最後のカットが

「あっ…」って感じになってしまう

後味悪い、不快感


でも物語自体はハードなアクションもあってすごく面白いです
原作自体知らなかったからなおさら

それともうひとつ

カエル男のキャスト

終盤は顔が出ます

でも誰だか全然わかりませんでした。ネットで調べるまで

それは特殊メイクのせいもありますが

役者が完全に演じきっているから


声や喋りかたや身振りや…

全然その人だとは思いませんでしたよ

そこも楽しみにしてほしいです

みなさんの感想も聞かせてください!



今日も素晴らしいフィルムに出会えました


2017年7月11日火曜日

帰ってきたヒトラー


2017/7/8

映画をDVDで2本見ましたが

後味悪かった…

両方共悪かった…


まずは「帰ってきたヒトラー」

とりあえずは面白かった

序盤とかはコメディっぽくて

ヒトラーも意外といい人じゃんみたいな感じがして
憎めなくてよかった


ヒトラーという人

人の思いや大衆の心をつかむのがうまいなとただただ思った

そしてやはり政治家だ

世の中の不満を理解する力もすごい


これを見て思うのは

こういうものがウケるのって

こういうものを必要としているからなのかなと

映画の中でもヒトラーが言っていた

 今(2014年)の閉塞感は 2度の大戦のあとよりひどい

 選んだのは大衆だ

現代の人々も将来の不安や閉塞感を感じずにはいられないのだろう…

だからこういう映画も必要とされるのだろう

普通なら絶対NGなテーマなのに…


ヒトラーの才能は
とどまることを知らない

演説だけでなく

小説を描いたり、テレビに出たり映画に出たり…


そして最後は…

やっぱりヒトラーはヒトラーだった…

という終わりなのだけど

なんとも後味の悪い

はっきりとしない(それだけに余計に怖い)感じだった


海外映画ってそれが面白い

みなさんにもぜひ見ていただきたい



今日も素晴らしい映画に出会えました




2017年7月10日月曜日

アンチンボルド展



2017/7/1

アンチンボルド展行ってきました


 http://arcimboldo2017.jp/


これだれでしょうか?

ぼくです

こんなふうにあそべるものがいりぐちにあります






なかなか面白かったです


人もそこそこいましたが 見づらくはなかったです


ところどころで絵の中に特別な意味を含んでいたりと
面白いです


普通にきれいな作品もありますし


たまにはこういう絵を見るのもいいかもですね


みなさんはいかがですか?


今日も素敵なアートに出会えました

2017年6月21日水曜日

世界一キライなあなたに (原題:Me Before You)


2017/5/27


良かったなぁ

最初はあまり期待していなかったんだけど

見ていくうちに面白いと思った




底抜けに明るくて天真爛漫なヒロイン

ちょっと嫌味だけど完璧な男

その恋愛

この構図自体は よくありそうだけど


明るくて素朴なヒロインていうのは

最近の日本のドラマでも よく受け入れられているパターンなのかなと思う

逃げ恥とか

ちょっとそれと重なった


この明るくて素朴っていうのは和みますね。



ヒロインのエミリア・クラークはすごい

この主人公ルーをよく演じていると思う

おしゃべりで嘘つけなくてちょっと頭足りなそうなところとか

キャラを演じている

体重も役に合わせて意図的に増やしている


とても 

《ゲーム・オブ・スローンズ》の王女とか

《ターミネーター》のサラ・コナーを演じている人と同じと思えなかった

役作りにここまでストイックとはすごい

あまりこういう俳優は日本の女優ではいないような…



ストーリー的には

物語の途中で

相手役のウィルが
安楽死を考えていることがわかる

これまで支えてきて ウィルの気持ちも変えられたと思ってたルーはショックを受ける

そのあとも説得をして…


このあとは どうなるのかと思ったが

ハッピーエンドかウィルの意思通りか考えたが

よく思えば物語的には決まっていたな


なんかぽっかり穴が空いたまま終わってしまったような気持ちだった


ウィルを演じたサム・クラフリンもよかった

車椅子生活の役をよく演じていたと思う

首から下が動かないという役どころ、よく演じているなと

それと最初の嫌味な性格から次第に明るくなっていくところ

それでも闇を抱えているところ…

深いな、本当に




イギリスの片田舎という設定だが
何度か描写される
古城と丘陵がすごく美しかった




それにしても


いろんなレビューでもみるけど

この邦題は原題とどうつながるだろうか

2017年6月14日水曜日

64(ロクヨン) 前編・後編


2017/6/10






俳優陣が豪華すぎる…

こんなに泣く佐藤浩市さんはじめてみた
榮倉奈々さん こんなシリアスな役やるんだなって思った

実際にあった誘拐事件をモチーフにしてるので
結構話がリアルに感じられますね

すごくシリアスで引き締まっていながら
どこか人情味があるというか
全員が自分の仕事に対してほんきでぶつかってる感じがすごくします

舞台になっている街の
田園風景や川辺の画とか
どことなく懐かしいというか馴染みやすいと思ってたら

そういうわけかってかんじでした